ちんぱんじーと石器

チンパンジーが4300年前に作った打製石器を発見

やはりチンパンジーはかなり賢いというか人間に近いということでしょう。これが何を示すのか。人間が今の人間でない人間になっていたかもしれないという事実です。
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ソフトバンクモバイル(携帯電話)のサイトの問題

すぐに解消されると信じたいがソフトバンクモバイルのWEBサイトはひどい。

JavaScriptが無いと見れないというのがまず駄目だが時流と思って半分諦めよう。駄目なのはブラウザ対応だ。

Gekcoエンジンで読めない(Operaはためしていない)のだ。これはどういうことかというとWindows以外のユーザーを捨てていることになる。
オープンソースのMozilla系なので何も文句をいえないようだが元はNetscapeである。かつての覇者が盛り返してきたということになるが、Windows以外ではほとんど独占状態である事実。

Windows向けの製品を扱うならともかく(チャンスは逃していることになるが)、携帯電話というものは今や老若男女問わず、さらにはライフスタイルも問わず、当然普段のPCでのOSを問うわけも無い。その状態で今のサイトはありえない。

なぜか情報も少ないように見える。auやdocomoのサイトが綺麗で整理されて閲覧性がよいとは思えないがブラウザを選ぶのだけはやめるべきだろう。そもそもJavaScriptは余計な演出として使っているだけなのでは?
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生活習慣

オンラインゲーム(とぅいんくるです)をやっていると雑談の中で気になることが結構でてくる。
そのうちの一つが生活習慣に関するものだ。

私は夜はねて朝に起きるものがこびりついているのだが、そうでない人も結構いるようだ。どうでもいいことだが。

また朝ご飯を食べるかどうかというときに「朝ご飯を食べると便秘」「朝ご飯を食べると吐く」といった回答をする人もいた。朝はヨーグルトという人もみかけた。

朝ご飯を食べると腸が刺激されてむしろ出るものは出るはずだが習慣にしていないとかえって駄目なのだろう。

日本の朝ご飯は確かに胃に負担が大きめに思える。地方に寄るだろうが中国(北京あたり?)では朝は粥だという。おかずには触れないとしてこれは実にいい習慣だと思う。流石は食の国、漢方の国、東洋の中心の国といったところだろうか。

朝ご飯の目的を考えるとまったく取らないのはお勧めしない。西洋医学的な見地では朝ご飯は一日の活動エネルギー、とりわけのうみそのエネルギーを補給するためにとる必要がある。また睡眠によって低下していた体温を戻すためにも有効だ。
脳のエネルギーはブドウ糖だからたんぱく質その他の栄養はそれほど重要ではない(いや重要だが)。

以前にある本で(漢方的な見地の本であった)朝は胃が空っぽであって、硬いご飯のようなものは負担が大きいからにんじんとりんごのジュースや、甘めの紅茶を飲むだけにするとよい、昼はうどんがよい。夜は普通にぎっしり食べること。という指南がされていた。流石にこれはいきすぎだろうと思うが(日中の活動エネルギーも夜のご飯で蓄えておく必要がありそうで、無駄と無理が生じそう)、感覚としては納得できる。

つまりは寝起きは胃も眠いからゆっくり起こしてやろうということだ。伝統的な日本文化というかそういった世代での感覚では「朝ご飯をもりもり食べられてこそ力がだせる」というところだろう。もりもり食べられるほど力があるのだから……という流れになるのだが、確かにもりもり食べればそれだけエネルギーに余裕が出て力が出るはずだ。硬いご飯(というか普通のご飯です)をもりもり食べることによって体全体にエンジンをかける、かたならしをする、活性化させる、かむことによって目覚めるといった効果も十分期待できる。

私のお勧めのプランは日の出と共に起き、軽く甘めのジュースその他を飲み、1時間から2時間ほどすぎてから朝食をいただくというパターンだ。まず胃を優しく起こしてから(同時に脳や体も起きてくる)、完全に目覚めるであろう時間を置いて朝食をいただく。これには朝飯前という言葉が大きく関与しているのでただぼーっとして2時間過ごせというのではないことに注意せよ。

またそんな時間がないという場合にはやはり粥を薦める。もりもり力はでないかもしれないが体に染み渡るようにエネルギーが補給されることと思う。

パンもいいけど油脂肪分がどうかな。糖分(炭水化物も含む)が多いのはよさそうだが?
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PSのデュアルショック

ききがわるくなったので分解して掃除しようとしてみた。

おどろいたことにボタン類が直接触れるタッチ検出部はフィルムに通電部がプリントされているだけで基盤ではないのだ。

基盤は別に分離していて、タッチ部が当たる硬い部分はプラスティック。そのうらに基盤が収められている。

恐らく基盤に対する負荷で故障するのを避けるためだと思うのだがこれでコストがかかりそう・・・。
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フィルタ処理4(色ずれ等)

色に関することは難しい。できるだけいじらないようにしたほうが大きく破綻することもない。
ただし特にコンポジット入力では色ずれやにじみが起きる割合が非常に多い。そういった場合にはYC分離を行ってタイミング調整を行うと改善されることもある。

この画像はCBのタイミングをわざとずらしたサンプルだ。上が本来のもの。白線から下がずらしたものだ。
YC

このズレを逆にずらせば色が回復するという寸法だ。ただし効果は思ったほど上がらないこともある。

これだけだが何を書こうと思ったのかというとディスプレイだ。
最近は液晶が異常に普及してしまっている。別にかまわないがClearTypeのことを思い出してほしい。ブラウン管でも同じだがフィルタ処理は必ず4倍角程度に拡大して行うこと、さらに全体をもう一度確認することを忘れないようにしてもらいたい。再生するときに拡大してみたりすると段違いですよ。

テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ

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プロフィール

Author:ミネシア
片田舎で余生を過ごしたいと考える男。
普段からどういう生活をしているかは秘密ですが夢は江戸川乱歩並に本好きになること。

mikachan0gou@yahoo.co.jp
迷惑そうなメールは読まれませんよ。

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