生活習慣

オンラインゲーム(とぅいんくるです)をやっていると雑談の中で気になることが結構でてくる。
そのうちの一つが生活習慣に関するものだ。

私は夜はねて朝に起きるものがこびりついているのだが、そうでない人も結構いるようだ。どうでもいいことだが。

また朝ご飯を食べるかどうかというときに「朝ご飯を食べると便秘」「朝ご飯を食べると吐く」といった回答をする人もいた。朝はヨーグルトという人もみかけた。

朝ご飯を食べると腸が刺激されてむしろ出るものは出るはずだが習慣にしていないとかえって駄目なのだろう。

日本の朝ご飯は確かに胃に負担が大きめに思える。地方に寄るだろうが中国(北京あたり?)では朝は粥だという。おかずには触れないとしてこれは実にいい習慣だと思う。流石は食の国、漢方の国、東洋の中心の国といったところだろうか。

朝ご飯の目的を考えるとまったく取らないのはお勧めしない。西洋医学的な見地では朝ご飯は一日の活動エネルギー、とりわけのうみそのエネルギーを補給するためにとる必要がある。また睡眠によって低下していた体温を戻すためにも有効だ。
脳のエネルギーはブドウ糖だからたんぱく質その他の栄養はそれほど重要ではない(いや重要だが)。

以前にある本で(漢方的な見地の本であった)朝は胃が空っぽであって、硬いご飯のようなものは負担が大きいからにんじんとりんごのジュースや、甘めの紅茶を飲むだけにするとよい、昼はうどんがよい。夜は普通にぎっしり食べること。という指南がされていた。流石にこれはいきすぎだろうと思うが(日中の活動エネルギーも夜のご飯で蓄えておく必要がありそうで、無駄と無理が生じそう)、感覚としては納得できる。

つまりは寝起きは胃も眠いからゆっくり起こしてやろうということだ。伝統的な日本文化というかそういった世代での感覚では「朝ご飯をもりもり食べられてこそ力がだせる」というところだろう。もりもり食べられるほど力があるのだから……という流れになるのだが、確かにもりもり食べればそれだけエネルギーに余裕が出て力が出るはずだ。硬いご飯(というか普通のご飯です)をもりもり食べることによって体全体にエンジンをかける、かたならしをする、活性化させる、かむことによって目覚めるといった効果も十分期待できる。

私のお勧めのプランは日の出と共に起き、軽く甘めのジュースその他を飲み、1時間から2時間ほどすぎてから朝食をいただくというパターンだ。まず胃を優しく起こしてから(同時に脳や体も起きてくる)、完全に目覚めるであろう時間を置いて朝食をいただく。これには朝飯前という言葉が大きく関与しているのでただぼーっとして2時間過ごせというのではないことに注意せよ。

またそんな時間がないという場合にはやはり粥を薦める。もりもり力はでないかもしれないが体に染み渡るようにエネルギーが補給されることと思う。

パンもいいけど油脂肪分がどうかな。糖分(炭水化物も含む)が多いのはよさそうだが?
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Winny裁判の結果と日本のプログラマ環境

今更ながらだが、ネタは直後に書いていてやばいから見送っていたものだ。若干、いやかなり電波なことを書いているかもしれないがそういう思いを抱かざるをえない人間が幾らか出てくる判決だということで了承いただきたい。

さて、判決自体はかなりグレーだ。まったく罪にしないと益々著作権違反ファイル送受信が横行するという判断から秩序を守るべき司法の判断としては仕方が無い部分があるのだろう。
ただし違法でもなく、海外での類似の裁判では常にまったくの無罪判決だったり、あるいは立件すらされないのが普通でそういった面を見てかなり格安になっているようだ。

さて、今回はどの部分が問題だとされたかというと匿名性を持たせたという部分であるらしい。それによって違法性のある行為が容易に可能になるということらしい。じゃあFreenetはなんなんだとかそういう話になるだろう(Freenetなど何の問題にもなっていない)。

色々端折る。

10年ほど前になるが、当時MP3が流行しだしていた。リッピングソフトが出回り、CD-Rも一般に普及しだしたころだったと思う。
なぜかPC雑誌で一斉に取り上げていたような気もするがとにかくMP3は大いに流行したのだ。

だが一方でWEBスペースに違法性のあるモノを置くためにも良く使われたし、後にNapやなにかで大量に扱うような出来事もあった。

その時に世間はどうなっていたか。まあテレビなどで大々的に報道はしていなかった気がするがMP3という形式自体が悪の根源として見られていたようだった(同時期にライセンス問題もでてきたような……)。
そのせいかどうか知らないが、雑誌では記事を差し控えていたり、MP3用のツールを収録しなかったりしていたように思える。

ついでに著作権法の改定が行われるのに合わせて国内の著名なリッピングツールが一時公開を自粛していたりもした。

その当時はリッピングツールもMP3自体も(フォーマット自体が)アングラツールのようになってしまっていたのである。ところが現在ではリッピングもMP3もまったく普通に使われるようになってしまっている。

P2P技術はすばらしいのだが、どうもP2P=悪という発想が未だに抜けきれていないようだ。どこで植え付けられたイメージか知らないがP2Pは一つの技術であって、どっちにでも転ぶのだ。Skypeはもうすっかり有名になってしまったがあれもP2Pである。
ファイル共有という目的のP2Pが悪なのだという発想もあるかもしれないが、相変わらずフリーのWEBスペース等はきつい容量制限がある。写真のようなデータも年々容量が増大してきており、もっと広いスペースが欲しいと思うのだがなかなか難しいようだ(改善はしてきているが)。そういった目的でP2Pというのはかなり重要な気がしてならない。

違法性のあるコンテンツ等は論外だがP2Pでも情報の制御を十分に可能にすることで(アップロードした人ですら管理できない状況はこりごりなので)もっといい世界が広がってきて欲しいものだ。

で、これのどこがプログラマ環境かというとMP3のようにすばらしい技術でも認められない時代があったということと今回の裁判で、プログラマがさらにナーバスになるのではないかという不安があるのだ。
例えば取り扱おうとしている動画だが、現在のMPEGよりもさらに4倍高い圧縮率がある形式を開発したとする。
するとMP3の時のように、またnyのように
「ファイルのサイズを高度に圧縮することによってネットワーク上での流通を容易にするという、著作権を侵害する行為を容易に行えるようにした罪は重い。」
とかなんとか好き勝手言う、言われる余地がでてくる。たとえこじつけでも今回の判決が判例となって、何でもできてしまえるようになる可能性がある。
秩序という面では難しいかもしれないが全面無罪にならないと絶対にこういう不安が付きまとってしまうのだ。技術者にしか分からない悩みかもしれないが。
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魔法少女リリカルなのは〜愛されたアニメ〜

Magical Girl Lyrical Nanoha.らしいがBattle Witch Lyrical Nanoha.のほうがしっくりくる。
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WARM BIZ

WARM BIZというやつはみな知っているだろう。政府による厚着奨励である。

こんなことを書いている場所の室温は十三度。このぐらいがボーダーである。暖房は入れていない。

私は冷える体質なので(なかなか改善できない)手足は冷え冷えである。これ以上冷えると動きが鈍ってしまう。湿度が低いと十五六度から冷える。

WARM BIZでの推奨室温は二十度だそうだが私はずっと十六から十八度でやってきた。これより高くしても冷えにはなかなか効果が出ないからだ。

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フォント

ネタとしての話なので本気にしないように。

リュウミンは何に向くかとかそういうことは思いとしてはあるがここでは触れない。

何かというとイメージである。イメージとして一番簡単なのは色だ。
リュウミンは青のイメージがある。さながら水晶である。ただし名前のからの色のイメージは赤である。

イワタの文字は黄土色。モトヤは茶色だ。深い意味はどこにも無いのであまり考えてはいけない。

ヒラギノはどっしりとしていて安定感がある(モトヤもそうだがモトヤとは違った安定感である)。モトヤがシャープで角なのに対してヒラギノはぶとぶとである。木造建築とレンガ作りくらい違う。イワタはなまえは岩だがそれはどうか。

ヒラギノあたりは印象が強い気がするのでリュウミンに向かない内容にいいという評価もあるようだ。

ただし公式でのサンプルがサブピクセルレンダリングしてあるのが気に入らないのだが。
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Author:ミネシア
片田舎で余生を過ごしたいと考える男。
普段からどういう生活をしているかは秘密ですが夢は江戸川乱歩並に本好きになること。

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